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これまでもコンパクトデジタルカメラには動画機能がありましたが、今年はニコンD90、キヤノンEOS5D・Mark2と動画搭載のデジタル一眼レフが相次いで発表・発売となりました。しかもハイビジョン対応画質です!旅カメラとしては動画機能も欲しいのですが、どんなもんなんでしょうかね、デジタル一眼の動画機能・・・ 旅の荷物は少ない方がいいわけでして、デジタルである以上はスチルもムービーもついているに越したことはありません。ある時期の私は海外の旅にさえ、フィルム一眼レフ+デジタルコンパクトカメラ+デジタルビデオカメラをすべて持参したこともありました。カメラ以外にもバッテリーとか充電器やフィルムやテープや・・とかなりの荷物でちょっと本末転倒な旅道中となってしまいましたが・・笑 一眼レフの動画機能においてはどこまで本格的な機能とするのかという点が難しいようです。一眼レフは基本的にはスチル撮影のための仕組みであるため、動画には向かない部分もありそうです。例えば、絞り値や電動ズーム、ムービー用手ぶれ補正、オートフォーカス、そしてそれらの作動音。一眼レフの多くは絞り値が半絞り刻みでズームも手動ですが、それらは無段階絞りとスムースな電動ズームが本当は使いやすいようです。また、手ぶれ補正も現在は撮影の瞬間に作動するものですから、連続稼働となるとまた違った部分がありそうです。動画用の手ぶれ補正なら光学式の方がよさそうですが、デジタル補正もありかもしれませんね。 そう考えると、パナソニックが来年発売する予定のEVF(電子ビューファインダー)のマイクロフォーサーズカメラのようなタイプの方が動画には合っているのかもしれません。たぶん、これはどこまで動画を主として考えるのか、という点によるのであって、旅カメラとしてならば動画対応も欲しいので、デジタル一眼レフよりもミラーを使わないデジタル一眼の方がよさそうな気がします。来年以降は、そういった新しいデジタル一眼の時代になってくるのかも知れませんね〜。 では現在主流のクイックリターンミラー(パッコンとかいうやつですね・・笑)を搭載した本家・デジタル一眼レフには動画は不要かといえば、やはりこれもある方が面白そうです。なんといっても、デジタル一眼レフはフォーマットが大きいので、ぼけを活用した動画や高精細な動画、さらには交換レンズを駆使した動画などは新しい世界になるのかもしれません・・。うーむ、楽しみです・・。 まあでも、ひとつだけ懸念があるとすれば、普通の写真でも整理がおぼつかないのに、動画やムービーを編集したり、整理したりするのって、やっぱり相当大変なような気がすることですが・・。しかもその割に、後であまり見なかったりして・・。You tubeの時代にずれているかもしれませんが笑 写真:私の旅道具:標準画質デジタルビデオとAPS-Cデジタル一眼レフ・・なんかもうどことなくレトロ・・笑 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは、やしさん。 |
poom 2008/11/25 12:20 |
poomさんコメントありがとうございます。 |
やし 2008/11/26 23:57 |
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