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zoom RSS PIE2008特集:キャノンのラインアップ

<<   作成日時 : 2008/03/28 23:59   >>

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もうすぐ4月だというのに相変わらずのPIE2008の記事ですんません・・。でもやっぱりキャノンのことも書かないと・・笑。ニコンとともにブースのひとだかりでは他を圧倒していたのがキャノンですね。デジタル一眼レフのラインアップは磐石のようですが、それでも・・

デジタル一眼レフのラインアップはやはりキャノンとニコンが一番ですね。フルサイズ・フラッグシップのEOS−1Ds MarkVシリーズから、バランスの取れたフルサイズEOS5DやミドルクラスEOS 40D、エントリー機種とは思えない性能のEOS KISSデジタルX2まで、各レイヤーにあわせたカメラ展開はすごいですね〜。そのニコンと比較して、キャノンはプリンターという出力機器の強みも持っています。入力のデジタル一眼レフカメラも出力のインクジェットプリンターも、それぞれシェアが50%に迫るというのは本当に驚異的です。

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でもキャノンブースでの関心事は、この写真のキャノンEOS KISS デジタルX2コーナーよりも、もうひとつの出力機器の展示があるかどうかでした。そうですね、キャノンが製品展開を目指す「SEDテレビ」です。どうもキャノンは総合映像メーカーを目指しているのか、ビデオだけでなく、写真の鑑賞用としても薄型テレビに期待しているところがあるようです。デジタル化によって、静止画と動画の境界が徐々に薄れつつある映像機器の世界において、両方に対応できる出力機器としてディスプレイ技術を押さえる事は重要なことなのかもしれません・・。

実は時間がほとんどなくてキャノンブースはうろうろできず、結局SEDテレビの展示があったかどうかは確認できませんでした。キャノンブースで使用されていたディスプレイはSEDだったのかな・・(まさか)。対面のソニーブースではこれでもかとばかりにBRAVIAによる映像展示が展開されていました。キャノンも薄型テレビに力を入れてくるようですが、なかなかSEDテレビの商品化が見えてこないためか、平行してキャノンは日立との液晶ディスプレイの合弁参加を発表しています。でもなあ、価格下落が激しいディスプレイ業界のこと、キャノンは首を突っ込まない方が賢いような気もします・・。勝手なこと書いてすみませんが笑、ユーザーとしてはあえてひとつのメーカーで入力から出力まで揃える必要なんてありませんしねえ・・。

あれ、ディスプレイの話になってしまった・・笑。そうそう、早くキャノンEOS-5の後継機種の発表を見てみたいものです・・。

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コメント(2件)

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PIE2008の話題も各社一通り?一段落でしょうか。
 行けなかったですけど、まるで行ったみたいに楽しませて頂きました!
 やっぱり2大メーカーは凄いけど、面白いのは第2グループですねぇ。あとはレンズメーカーとか。
 それにしても、去年の秋頃からのNIKONの気合いに対して、CANONは着実で地味だなあ。販売戦略的にはいいのかもしれないけど、カタログマニア的にはつまらん。
Shinji
2008/03/30 10:19
Shinjiさんコメントありがとうございます。
いや〜、やっと一通りかな・・。タムちゃん(タムロン)を忘れてましたが、時間なくていけなかったんで・・笑。第2グループはまじ面白いです。
確かにいつのまにか地味なのはキャノンですよね。着実というか堅実という感じですけど、キャノンA-1のころの「トンガリ」感を発揮してほしい〜笑。でもやっぱ地力はすごいですよ・・キャノン。
やし
2008/03/30 22:38

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