PIE2007特集:カメラおたくにカタログマニア

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初日の22日にいくつもりだったPIE2007ですが、その22日は北に赴き、明日からは九州に行かねばなりません。今日は東京だったのですが、一瞬の隙をついて、行って来ましたフォトイメージングエキスポ2007。「オリンピックを東京に」っていっても無理だよなあと思いつつ、たった1時間の駆け足レポートです・・

フォトイメージングエキスポにいくのは5年ぶりくらいでしょうか。以前は東京ビッグサイトのある東京・有明に居住していたので、フォトイメージングエキスポの会場は目と鼻の先。確か土曜のお昼に散歩がてらにいってみたら、すごい人人人でびっくりした記憶があります。今回は隙間時間を縫っての見学ですので、目的を絞って各メーカーのブースをめぐりました。

カメラメーカーの各ブースは演出を非常にこっているのですが、メインは実はコンパニオン?のお姉さんだったりします。金曜の午後というのに結構人もでていて、自慢のデジタルカメラ持参のカメラおたくの方々が商品説明のお姉さんや実写モデルのお姉さんに群がるように、撮影をしています。カメラ小僧とか、カメラおたくと呼ばれる?わけですけど、これが実に楽しそうなんですね。こういうところはモーターショーと一緒で、車(カメラ)が目当てか、モデルのお姉さんが目当てかというところは微妙です笑。まあ私は恥ずかしいので「写真撮らせてください」とかいえないわけですが、そういうのが普通にあるのがこういうエキシビション会場の特徴ですね。

一方、カメラ目当ての方々はカタログマニアという感じでしょうか。カタログマニアという言葉は数日前にブログにいただいたコメントにあったのですが、「まさに!」と合点する言葉でした。私も含めてこういう方々は、愛用のメーカーのブースで係りの人にマニアックな話を聞いたり、まだ完成していないデザインモックアップを憧憬のまなざしで見つめたり、開発担当者のトークショーを聞くのが喜びだったり・・・そして帰りにはメーカーの紙袋にはどっさりのカタログが・・。これをあとでゆっくり見て悦に入るというわけです。昔、カメラショーだったころは200円くらいの総合カタログは宝のような存在でしたね。なんで今はカメラメーカーの総合カタログがないんだろうか?

さてさて、限られた時間の中で駆け足で巡ったのは、キャノン、ペンタックス、ソニー、シグマ、ニコン、オリンパスといったところです。ソニーの新α2機種やオリンパスE-1後継機種の開発途中のデザインモックアップを見て、オリンパスでは開発担当者のEシリーズのトークショーを聞き、ニコンやキャノンやペンタックスでも注目の実機を試しました。ということで、メインの話題はまた後ほど・・・

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