世界一周旅 3 : 空港では花束を

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さて、今日は旅のエピソード。成田空港から一路ニューヨークに飛び立ったわけですが、空港に到着するとお迎えの人々が出口にはたくさん待ち構えています。久々の再開を喜ぶ人、出張のお迎えを待つ人、名前のプラカードを持って未知の人を見つけようと立っている人も結構います。そんな空港の片隅にあるこの機械ははたして何でしょう??

この写真はニューヨークのJFK(ジョン・F・ケネディ)空港の一角で撮影したものです。ガラスの反射が映りこんでしまっていますが、答えは『花束の自動販売機』ですね。やしパパには誰も出迎えの人はいませんでしたが泣、なるほどこういうのは国際空港には便利かもしれません。小さな花屋さんがあってもいいかもしれませんが、そこまで需要はないだろうし、でも久々に再開する友人や恋人に「そうだ、花束でも」と思ってもおかしくはないはずで。

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バラが6-7本入っている中ぐらいの大きさの花束が$25ですから2500円くらい。一輪のバラ+αの花が$10ですから1000円くらいです。空港価格ということも考慮しても、まあまあな値段なのではないでしょうか。日本と同じような価格帯のような気がします。いや、ちと高いのかな?どうでしょう・・。この自販機、$25、$10ともに5セットくらいずつ装備されていますが、$25はすでにいくつかは売れていたようでした。やしパパのニューヨーク到着時刻は現地時間午前11時ですから、このペースなら今日中に売り切れることでしょう。やはり、空港では花束を、でしょうか・・。

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片隅の自販機を見ていて、空港の悲喜こもごもを思い出しました。空港はやはり再会と別れの場所。出発と帰宅の場所。夢いっぱい詰め込んだバッグを抱える人、夢破れて静かに立ち去る人、そして夢の途中で仕事に駆け回る人。それぞれがそれぞれの道を歩く場所で、人々を眺めながら佇んでいた『花束の自販機』。今日も空港でちょっとした人生のワンシーンに、心温まる色を添えてくれるのでしょうか・・??

写真:JFK空港にある花束の自販機はクレジットカード対応のようです。さすがだ笑 (ニューヨーク 2009)

ソニーサイバーショットV3

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この記事へのコメント

poom
2009年04月14日 14:32
こんにちは、やしさん。
大昔、渋谷で買って羽田まで
持ち歩いた事がありますが^^;
こんなのがあると、
そんな気恥ずかしさな思いを
しなくて、Goo~♪
ワタシ絶対買ってると思います^^
2009年04月14日 17:55
花束の自販機ですか~?いろんな物があるのですね~。
若い頃、大昔に「カップヌードル」の自販機を見て感激した事を思い出しました。バイクツーリングの途中で、夜中、雨に降られて立ち寄った自販機コーナーにありました。寒くて思わず購入し、温まりました~。

最近では(前からあるのかな)携帯電話の充電をする自販機もあるようですね。
2009年04月18日 00:58
poomさんコメントありがとうございます。
おお、渋谷で買った花束を空港で渡したんですか~。すばらしい~。気恥ずかしいかもしれないけど、そっちの方がずっとカッコイイかも。自販機だと、肝心なとき売り切れだったりして笑
2009年04月18日 01:04
マーちゃんコメントありがとうございます。
あ~、なるほど、寒いツーリングの途中にカップヌードルの自販機・・そりゃ涙が出ますね。私はフェリーの長旅の途中にいつもカップヌードルの自販機を使ってました~笑。夜中に小腹が減るんですよ~。
そうそう、確か携帯充電は10分100円とかだったかも。
コヅ
2009年07月03日 00:11
こんばんは。空港に花束自動販売機なんてすてきですね。金沢へ遊びにいったことがありますが、小松空港はとても小さく思えました。NY!行ってみたいなぁ~。
2009年07月04日 00:02
コヅさんコメントありがとうございます。
ご無沙汰しております。
ちょっといかす感じですね。まあ普通に花屋さんがあってもよいんでしょうけど、そこまでじゃないところなら、自販機もありかもしれませんね。

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