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首相を笑えない・・
麻生首相の読み間違えがなんだか話題になっています。「未曾有」は「みぞう」と読みますが、「みぞゆう」と読んでしまったんだとか・・。うーむ、あり得るなあ、そういう類の話。思わずっていうかね・・、でも当の本人はそう思いこんでいたりするので、たちが悪いというか、面白いというか・・。うーむ、人のこと、笑えません・・ ...続きを見る

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2008/11/17 00:54
筑紫哲也氏の訃報
筑紫哲也氏の訃報 先日、ジャーナリストでニュースキャスターの筑紫哲也氏が肺ガンの転移で亡くなられたとのニュースがありました。ニュース23は見ていませんでしたが、その著作を少し読んでみようかと思いまして、この2冊をもちろんブックオフで購入してみました・・ ...続きを見る

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2008/11/13 23:59
行きたかった写真展−釧路編−
2008年9月から11月13日まで、北海道の道東・釧路において、釧路出身の報道カメラマンの長倉洋海氏の写真展「微笑みの降る星」が開催されています。9月から10月にかけての釧路は一番過ごしやすい季節なんだそうです。秋晴れが続き、長い冬の気配もまだ先(でもそろそろ寒そう)であり、海産物もおいしいんだとか・・。いってみたいなあ・・ ...続きを見る

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2008/11/09 17:58
Qちゃん、お疲れさま〜
「Qちゃん」の愛称で親しまれたマラソンの高橋尚子選手が現役引退を表明しました。まさに激動のマラソン人生を駆け抜けてきたQちゃんですが、奇跡の復活も2度はならず、現役引退となりました。でも正直いって、よかったよ、もう十分です・・といった感じでしょうか・・。 ...続きを見る

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2008/10/28 22:29
人生というレース
先日東北の旅の途中、とあるビジネスホテルでテレビを見ていたら、涙なくては語れないテレビ番組に遭遇しました。番組の一部しか見れませんでしたが、マラソンランナーだったタレントの松野明美さんがゲストです。松野さんといえば、超明るく、どちらかといえば騒々しいキャラなわけですが・・。 ...続きを見る

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2008/10/24 20:30
王監督、そして清原選手、お疲れ様〜
王監督、そして清原選手、お疲れ様〜 とうとう福岡ソフトバンクホークスの王監督が、そして大阪オリックスバッファローズの清原和博選手も引退しましたね。やはり我々の世代にとっては王監督や清原、桑田といった選手の引退は感慨深いものがありますね。なんといっても、リアルタイムで王監督のホームラン世界記録を見たり、KKコンビの高校野球からの活躍を見ていたわけですから・・ ...続きを見る

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2008/10/08 20:47
本「ペシャワールにて」 〜アフガンの25年
本「ペシャワールにて」 〜アフガンの25年 驚くニュースがありました。タリバンなど武装勢力とカルザイ政権や多国籍部隊との紛争が続くアフガニスタンで日本人が武装勢力に拘束されたというのです。それは日本のNGOペシャワール会で活動していた方だったようです。なんとか早期の無事な解放を願いたいものです・・ ...続きを見る

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2008/08/26 22:16
本「おひとりさまの老後」
本「おひとりさまの老後」 この本はしばらく前に読んだのですが、密かな?ベストセラーとなっているようです。「おひとりさま」といえば男女の別なく個人消費を牽引するマーケット・レイヤーでありながら、ひところは「負け犬の遠吠え」なるエッセイ?がヒットしたりして、独特の語感があります。もうすっかり言葉としても定着しているのでしょうか・・?さてこの本は・・ ...続きを見る

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2008/04/05 19:21
本「いつまでもデブと思うなよ」
本「いつまでもデブと思うなよ」 ちょっと前に話題になったこの本・・と思ったら、出版は昨年の夏。まだ1年も経っていません・・。まだ読んでもいない本の感想を書くのも何ですが笑、この本の指摘はかなり本質をついているのかもしれません・・。 ...続きを見る

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2008/03/06 21:16
映画「ゆれる」 〜微妙な後味〜
この作品はDVDで見ました。オダギリ・ジョー主演、香川照之助演、西川美和監督脚本のなかなか凄みのある作品に仕上がっていました。オリジナル脚本から演出・監督までこなしてしまう西川美和監督の映画は初めてです。果たしてゆれたのはなんだったのか・・?? ...続きを見る

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2008/02/27 21:20
錦織への長き道のり
錦織への長き道のり こりゃおったまげました・・。快挙です!錦織圭(にしこり・けい)選手は若干18歳と1ヶ月。まさかの、世界ランク244位が世界12位に勝っちまった・・。1992年の松岡修造選手に続く日本人2人目の男子ツアー優勝者です。うーむ、こりゃあ、上田桃子選手(ゴルフ)どころじゃないかも・・。 ...続きを見る

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2008/02/19 22:06
本「年収4000万にこだわる理由」(西川Dr)
本「年収4000万にこだわる理由」(西川Dr) TVでは高飛車なキャラということで売っている西川史子Drの、いわゆるタレント本ですね。いやいや別に買ったわけでも借りたわけでもありませんよ・・笑。別の本を探していたら、ふと目に留まったのでパラパラと眺めてみたら、これが意外にも・・ ...続きを見る

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2008/02/07 22:53
探検とは知的情熱の・・
好きなTV番組は「仕事系」です。NHKの「プロジェクトX」は見ていなかったけど、最近のお気に入りは「情熱大陸」。たまにしか見れませんが、1月20日の放送はシュミレーション天文学の小久保英一郎さんでした。ちょっと感動したその中身は・・ ...続きを見る

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2008/01/23 23:23
映画「モーターサイクルダイアリーズ」 〜旅に出る理由
映画「モーターサイクルダイアリーズ」をDVDレンタルで見ました。後の革命家チェ・ゲバラが若い医学生時代にオンボロバイク二人乗りで南米大陸1周をする貧乏旅のロード・ムービーです。そこには、旅に出る理由、かけがえのない人生の一瞬が散りばめられていました・・ ...続きを見る

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2008/01/13 11:56
映画「カポーティ」 〜珠玉の?
映画「カポーティ」 〜珠玉の? ぐたーらな正月休みには仕事も進まず、映画をいくつか見ました。といっても映画館ではなくTSUTAYAのDVDで。なかでも一番の秀作は映画「カポーティ」。「ティファニーで朝食を」「冷血」で有名な作家の伝記的映画・・・ ...続きを見る

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2008/01/09 20:44
伊那谷の詩人
伊那谷の詩人 今日も忘年会。師走に入り、週3回ペースで訪れる忘年会は日頃の不義理解消の絶好の機会です笑。この「荘子 ヒア・ナウ」の著者・加島祥造さんは最近の話題の「求めない」や「LIFE」といった書籍の著者でもあります。何をする人ぞ、と本のプロフィールを見れば、詩人、タオイストとあります。しかも長野県駒ヶ根市在住の84歳。どうもただの詩人ではなさそうです・・ ...続きを見る

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2007/12/26 22:37
5次元と情熱−前編−
NHKでは時々さすがとうならせるドキュメンタリーを放映します。まるで英国BBCのような良質なドキュメンタリーは思わず感動ものです。12月8日(土)に放映された「リサ・ランドール 異次元への招待」はまさにそういう1本でした。ご、五次元って? ...続きを見る

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2007/12/13 23:41
一ノ瀬泰造のジャーナリズム
一ノ瀬泰造のジャーナリズム 武雄温泉のある佐賀県武雄市で、フォトジャーナリストの故・一ノ瀬泰造氏の「TAIZO+TAKEO展」が開催されています。一ノ瀬泰造氏はベトナム戦争の後半に活躍したフォトジャーナリストです。内戦に入りつつあったカンボジアで、誰よりも早く戦禍のアンコールワットを撮影しようとして消息を絶ちました。11月末までの予定が12月9日までに延長されましたのでぜひともご来場を・・。 ...続きを見る

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2007/11/23 22:59
本:石田衣良氏の「4teen」と「40翼再び」
今まで一度も読んだことのなかった流行作家・石田衣良氏の小説を、このところまとめ読みしています。読書の秋だからというわけでもないですが、TVのコメンテイターとしても活躍しながら執筆量を減らしていないという姿勢をどこかで読んだからです。中でもお奨めは直木賞受賞作「4teen」と「40翼再び」です・・ ...続きを見る

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2007/11/04 16:16
金八先生と茨木のり子さんの詩
仕事を終えて帰ると思わずテレビに手が伸びることがあります。リモコンを入れると「金八先生」の新シリーズの2時間スペシャルが放映中でした。なんとなく懐かしくて、レンジでチンしたご飯をほおばりながら(行儀悪っ!)「金八先生」を見入ってしまいました。すると・・。 ...続きを見る

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2007/10/11 23:59
ノリックが死んだ・・
報道でもう知っているとは思いますが、先日川崎市の一般道でノリックこと、バイクレーサー・阿部典史さんが亡くなりました。1994年の世界Gpでの鮮烈なデビューはもう13年も前のこと。以来世界Gpで優勝3回。今年から日本のバイク・レースに戻ってきていたその走りはもう見れなくなってしまいました・・ ...続きを見る

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2007/10/10 21:49
本城直季氏の不思議な写真・・
本城直季氏の不思議な写真・・ 2006年の第32回木村伊兵衛賞は新進気鋭の写真家・本城直季氏と梅佳代さんが受賞しましたが、いずれも独特な作風や雰囲気を貫いている写真家で結構好きですね。最近はカメラ雑誌だけでなくTVや雑誌にも紹介されているようで、どこかで目にしている方も多いのではないでしょうか? ...続きを見る

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2007/09/09 18:25
映画「遠くの空に消えた」 〜消えたのは?
映画「遠くの空に消えた」 〜消えたのは? イベントが終わって、はじけたように?新宿・歌舞伎町に行きました。お目当ては映画。新宿はちょっと不思議な街ですが、映画といえばやはり歌舞伎町。渋谷の東急文化会館亡き後、新宿に足を向けることが多くなりました。今日の映画は行定勲監督作品・・。 ...続きを見る

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2007/09/02 12:29
週末のラスト・ニュース
週末のラスト・ニュース 週末の重大ニュースといえば、「参議院のお灸選挙」でしょうか?支持政党のない完全な浮遊層の一員としては、せめて話題性や人気取りに流される投票は避けようなんて、殊勝な気持ちで投票所に行ってみたのですが、この週末はもっと別のニュースに見入ってしまったのでした・・・ ...続きを見る

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2007/07/30 22:31
旅地図を描くには
旅地図を描くには 最近、久しぶりに買った新刊本は「池澤夏樹の旅地図」(世界文化社)という本です。作家の池澤夏樹氏は特に好んで読むわけではないのに、思わず2800円出して買ってしまったのはブックオフの105円コーナーに慣れすぎた反動でしょうか?? ...続きを見る

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2007/07/25 23:59
小田実氏、生きる!
普段は新聞を読みませんが旅に出るとなんだか新聞を目を通したくなります。なぜでしょう?昨日の機内で読んだ朝日新聞には作家・市民運動家の小田実氏が胃がんで闘病中というインタビュー記事が掲載されていました。小田実氏の著作はあまり読んだことがなく、世代も異なるのですが、それでも影響を受けているのかもしれません・・ ...続きを見る

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2007/06/06 22:47
23年間を思い起こせば・・
23年間を思い起こせば・・ フォトジャーナリスト長倉洋海氏のシルクロード写真展が終了しました。久々にスライドトークを見て、著作本にサインをもらいました笑。混んでいたので少しだけですが、挨拶もできました。サイン用に名前を書いた紙を渡すとなんと覚えていてくださり、本当はもう少し話をする時間があればよかったのですが・・・ ...続きを見る

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2007/05/18 23:51
長倉洋海シルクロード写真展にて
長倉洋海シルクロード写真展にて 5月18日まで東京・新宿東口のタカノフルーツパーラーのビル4Fにあるコニカミノルタプラザで長倉洋海写真展(入場無料)が開催されています。本日は今回の写真展ラストのスライドトークがあるということで、なんとか時間を作って行ってきました〜。いや〜びっくりしたな〜・・・ ...続きを見る

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2007/05/16 23:28
写真展を見逃すな
もう20年以上も昔から定点的にウオッチングしているフリー写真家・長倉洋海氏のシルクロード写真展が東京で5月18日(金)まで開催されています。前回の2006年12月の写真展は不覚にも終了してから気がつき、地団駄を踏んだものでした。今回も危なく気がつかずに過ぎるところでした。さて、仕事とも家族とも調整をして見に行く時間を捻出できるのでしょうか? ...続きを見る

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2007/05/13 15:28
松田聖子の27年
4月初旬に偶然見たNHKスペシャルは、雇用機会均等法施行後20年の節目であった昨年来続く、女性の時代の特集、いや男女共同参画社会の特集企画の一環のようでした。題してNHKスペシャル「松田聖子−女性の時代の物語」。 ...続きを見る

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2007/04/28 19:59
カンブリアな三鷹光器
先日、TV東京系の「カンブリア宮殿」というインタビュー番組の録画を見ていたら、なんと三鷹光器の社長さんが出演していました。番組ホストの村上龍氏とアシスタントの小池栄子さんが成功している経営者を招く番組ですが、天文マニアには垂涎の三鷹光器がいつのまにか小さな巨人となっていたのでした。うーむ、すごい。今日はマニアネタです。 ...続きを見る

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2007/04/18 00:20
「ノーザンライツ」の星野道夫
「ノーザンライツ」の星野道夫 最近、写真家・星野道夫氏の遺作「ノーザンライツ」(新潮文庫)を毎晩1章ずつ読んでいます。開発の波に翻弄されるアラスカの人々を星野氏のアラスカでの交友から綴る文章は「癒し」を越えて「珠玉」の名作です。けれども章が進むにつれて、10年前に突然ヒグマの事故で世を去り、連載が中断するときが近づいてきます・・・ ...続きを見る

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2007/04/04 21:21
沢木耕太郎氏の「一線」
好きな作家の一人である沢木耕太郎氏といえば、ノンフィクション作家として「一瞬の夏」や「深夜特急」といった独特の世界観を表現しています。その沢木氏には作家としての矜持ともいうような「一線」が存在するようです。その「一線」とは・・・ ...続きを見る

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2007/03/01 22:40
ジャパニーズ・ドリーム再び
もうすぐ3月、プロ野球もオープン戦本番です。松坂投手がボストンへ挑み、田中投手が楽天に入った日本野球界では、新旧交代の波の中でも輝くベテランたちがいることでしょう。同時代的に応援するのはキヨ(清原選手)に桑田投手にカズ(これはサッカー)選手ですが、今年はなんといっても「ノリ」でしょう。 ...続きを見る

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2007/02/27 23:23
星野道夫氏との出会い
出会いとかいうと、星野氏と知り合いだったみたいですが、全然そんなことはありません(笑)。それでも写真家・星野道夫氏と、そしてその写真と、同時代に生きることができたことは幸せなことだと思っています。なぜなら、写真家の息吹は同時代の空気をともに吸うことで、初めて実感できるものだからです。 ...続きを見る

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2007/01/11 22:45
写真の魅力、星野道夫氏の魅力
ご覧になった方も多いと思いますが、今日は午後10時からNHK総合テレビジョンで「アラスカ 星のような物語〜写真家 星野道夫 はるかなる大地〜」が放映されました。えっ、見逃した?実は私も仕事が切羽詰っていて半分も見れなかったんです。再放送はNHK総合で1月7日(日)25時40分〜26時35分です。録画必見です・・・ ...続きを見る

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2007/01/04 23:57
2006年の追い込みに何しよう
亀田興毅選手は初防衛に成功し、ディープインパクトは中山のラストの芝を駆け抜けて、いよいよ2006年も数えることあとわずかです。毎度のことのようにやり残したことが山積みの年の瀬ですが、あと数日、何をあがいてみましょう。 ...続きを見る

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2006/12/26 22:29
写真展を見逃した〜!!
ご存知の方も多いと思いますが、長倉洋海氏という写真家がいます。フリーの報道写真家として、80年代のアフガニスタンの対ソ連抵抗運動、エルサルバドルの内戦を「人」に焦点をあてながら、長く追ったドキュメンタリーフォトは秀逸です。紛争地を生きる人々と、アマゾン、シルクロードといった辺境と呼ばれる地域に生きる人々を追いかけています。先週まで東京・新宿で「長倉洋海の見たシルクロード」写真展が開催されていました。でも、今回は見逃しちゃいました・・・ ...続きを見る

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2006/12/25 21:42
MOTTAINAI運動と捨てられない暮らしの違い
MOTTAINAI運動といえば、2004年のノーベル平和賞受賞者のケニアの環境活動家・ワンガリ・マータイさんの環境保護活動ですね。ケニアの環境副大臣だったマータイさんは、国連環境計画UNEPなどと協力して、世界中で10億本の植樹を目指すのだそうです。「もったいない」とはもちろん日本語ですが、この言葉はみなさん好きでしょうか? ...続きを見る

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2006/12/20 23:24
今、公害原論を読み直す
普段はあまり読まない朝日新聞を、昨日旅先で読んでいたら、ふとした記事が目に留まりました。宇井純・元沖縄国際大学教授が11月11日に74歳でなくなられていたのです。宇井氏といえば、高度成長時代に多発した公害問題を徹底した被害者の立場から取り上げた人の一人です。学者というよりも活動家といった雰囲気の方だったように思います・・・ ...続きを見る

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2006/12/07 20:49
あらかじめ引退宣言をしていたら・・・
北海道日本ハムファイターズの日本シリーズ制覇は素晴らしいものでした。そして新庄選手の引退も記憶に残るものとなりました。どうして新庄選手にはあんなにドラマチックなストーリーが用意されているのでしょうか?それはあらかじめ引退宣言をしていたからなのかも知れません。サッカーの中田選手があらかじめ引退宣言をしていたら・・・ ...続きを見る

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2006/10/27 21:28
千葉敦子さんの没後20年
千葉さんはフリーランスのジャーナリストだった方で、1980年に乳がんを発症しました。今でもその著作は結構読まれているようです。今年は没後20年ということですが、10月はピンクリボン運動の乳がん啓発月間ということもあり、代表的な著作を何冊が読み返してみました・・・あのころマンモグラフィが一般的だったら、まだ活躍されていたでしょうか? ...続きを見る

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2006/10/21 13:28
ジョン・カビラ氏よ、今どこに
ジョン・カビラ氏をご存知でしょうか?パーソナリティとして全国区の人気ですが、関東のFM局・J-Waveの朝の番組「グッド・モーニング・TOKYO」はカビラ氏の看板番組です。それが9月末で充電のため?の降板をして、10月からは俳優の別所哲也氏が引き継いでいます。毎朝の定番番組だったのですが、あのハイテンションが懐かしい。カビラ氏は今どちらを旅行中?? ...続きを見る

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2006/10/17 11:40
駒大苫小牧から楽天の田中投手へ
兵庫国体の高校野球決勝戦は再び同じ兵庫県(甲子園ではありませんが)で駒大苫小牧と早実が対戦しました。結果は1−0で早実が再度優勝しました。田中投手、斉藤投手の投げあいと切磋琢磨は本当に素晴らしいと思います。試合開始時はにこやかな感じで始まりましたが、田中投手は相当悔しかったのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2006/10/04 23:12
移籍の哀愁とその先の希望
プロ野球の巨人・桑田真澄投手が突然の退団表明をしました。ホームページでの突然の発表はサッカーの中田選手を彷彿とさせますが、引退ではなく、野球を続けるための退団ということのようです。38歳、投手生命の最終盤になってからの移籍表明は、プロの世界の厳しさと哀愁を感じます。でもきっと桑田投手はその先に希望を見出しているのではないでしょうか? ...続きを見る

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2006/09/25 19:28
松井選手118日ぶりの復帰おめでとう!
松井選手が腕の骨折を完治させ、ほぼ4ヶ月ぶりに大リーグの舞台に戻ってきました。しかも早速最初の試合からタイムリーヒットを記録しました。よかった、よかった。連日いいニュースが続きますね。大リーグで活躍する日本人選手はたくさんいますが、韓国や台湾などのアジアからの選手も結構活躍しています。でもそういう情報はほとんど知りませんね。なんででしょう? ...続きを見る

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2006/09/07 20:09
ヒデの生き方、カズの生き方
突如引退を決めたサッカー日本代表・中田英寿選手は29歳。一方、かつてのキング、三浦知良選手は現役続行中の39歳。どちらにもこだわりの生き方があります。NAKATAとKAZU。日本を飛び出し、世界に挑戦した二人の先駆者の生き方は対照的。KAZU世代の私はどちらにも共感するのですが・・・ ...続きを見る

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2006/07/07 01:55

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