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8月末から9月にかけてキャノンとニコンから相次いで、APSサイズ・デジタル一眼レフの新製品が発表されました。来週にはソニーのフルサイズ・デジタル一眼レフが発表されるとの噂がもっぱらのようです。さあ、いよいよ始まったデジタル一眼レフ・秋の陣・・ カメラ好き、写真好きにとっては、新製品はどうしても気になってしまいます。無理にキャノンVSニコンにする必要もないんですけどね・・笑。キャノンEOS50Dは40Dから1年での新機種、ニコンD90はD80からの2年での新機種への世代交代です。早いのか、そうでもないのか、もう麻痺してしまってわからなくなっていますが・・笑。 まずキャノンEOS50Dを前機種40Dと比較してみましょう。(40D→50D) CMOSセンサー:1010万画素→1510万画素 常用感度:1600まで→3200まで(拡張で12800可) 画像処理:DIGIC3→DIGIC4 高速連写:6.5コマ/秒→6.3コマ/秒 AF:全点クロス9点→全点クロス9点 背面液晶:3型23万画素→3型92万画素 ダスト対策:超音波振動→超音波+フッ素コート 画像IF:ビデオ出力→ビデオ出力+HDMI出力 ライブビュー:あり+位相差AF→あり+顔認識・コントラストAF 重量:740g→730g EOS50Dのカタログはまだのようで手にしたのは見開き4ページの新製品ニュースですから、一部詳細がわからないところがあります。全体としてみれば、DIGIC4や1510万画素CMOSで他社のミドルクラスにカタログデータ的にも追いつき追い越したということなのでしょうか・・。うーむ、それにしても早いモデルチェンジです・・。 次はニコンD90をD80と比較してみましょう。(D80→D90) 動画撮影:なし→Dムービー初対応 画像センサー:1020万画素CCD→1230万画素CMOS 常用感度:1600まで→3200まで(6400まで増感可) 高速連写:3コマ/秒→4.5コマ/秒 AF:中央1点クロス11点→中央1点クロス11点 背面液晶:2.5型23万画素→3型92万画素 ダスト対策:なし→振動方式 画像IF:ビデオ出力→ビデオ出力+HDMI出力 ライブビュー:なし→あり+顔認識・コントラストAF 重量:585g→620g さすがに2年ぶりの新機種だと機能的にもステップアップが多くあるようです。このD90ではD80の後継なわけですが、カタログではD300の性能をコンパクトに凝縮した・・としています。D300の弟分ということですね〜。 ま、どちらも捨てがたいいいカメラであることだけは間違いないみたいですね。デジタル時代にはすぐデジタル一眼レフがクラシックカメラとなってしまいます・・泣。気にしても仕方ありませんが・・。EOS50D、ニコンD90とも9月下旬の発売です・・。yodobashi.comでは、50Dが148,000円、D90が119,800円となってます。 ↑ しかし、暇人やな、おれ・・笑。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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肩こりゆえ、 |
sawa 2008/09/09 23:15 |
sawaさんコメントありがとうございます。 |
やし 2008/09/10 23:20 |
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