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ニコンD700に続けて、キャノンEOS 5D後継、ソニーα900?と新機種の発表が予定されており、今年はデジタル一眼レフ業界にとっては「フルサイズ元年」と呼ばれる年にもなりそうです・・。すると、もうひとつのフォーサーズ陣営からは現在のフォーサーズをさらに発展させたマイクロ・フォーサーズなる新規格が発表されました。うーむ、なるほど、よく考えたら、本当に未来的なのはマイクロ・フォーサーズなのかも・・ 8月5日に記者発表されたのは、オリンパスとパナソニックが中心となって進めるフォーサーズ陣営から、マイクロ・フォーサーズなるフォーサーズの進化形の新規格です。最大の特徴はフランジバック(画像素子とマウントの距離)がフォーサーズの約1/2と短くなるので、それだけカメラ本体もレンズも小さくなることですね。実際に、マウント径は6mm小型化される一方で、電気接点は9個から11個へと増加するんだそうです。そして、肝といえるのは、画像素子は3/4型のまさに従来のフォーサーズそのままということと、一眼レフならではのミラーがないことでしょうか・・。 一眼レフなのにミラーがない??とびっくりするかもしれませんが、両社によれば「レンズ交換式の小型デジタルカメラ」なんだそうです。つまり、電子ビューファインダーを主体にして、おそらくはライブビューに一本化したデジタルカメラになるのでしょう・・。形のイメージでいえば、オリンパスのかつての名機ペンシリーズのような感じかな・・??フォーサーズの売れ筋、オリンパスE-420などをさらに小型化したカメラが出てくるのでしょう・・すごいな〜 思えば、なんでフルサイズが待望されるのでしょう?APS-Cよりもシステムとしてはさらに大きくなってしまうのに、フルサイズが待望されるのはやはり画質なのでしょうか?それともこれまでのレンズ資産との関係でしょうか?うーむ、デジタル時代となり、期待されるレンズ性能は厳しくなる一方なのに、レンズ資産はそれほど価値があるのでしょうか??なんだか、わからなくなってしまいます。フルサイズ・デジタル一眼レフに銀塩時代の一眼レフカメラの幻影を期待してしまうと、デジタル時代の正常進化が妨げられることもあるのかな・・ そういう意味で、銀塩時代からの究極の発展型としてのフルサイズ・デジタル一眼レフを待望する気持ちとともに、デジタルらしい正常進化モデルとしてのマイクロ・フォーサーズにも大いに期待をしたいものです。かなりの小型化が進んだ、現在のコンパクトデジカメがレンズ交換式になったような製品になるのではないでしょうか・・。旅にもっていくには最適かも〜。製品化計画は未発表ですから、日の目を見るにはもう少し時間がかかるのかもしれませんね・・。今のところ、シグマも賛同表明をしているんだそうです。がんばれ〜、オリンパス。がんばれ〜、フォーサーズ。 【【【 日経ネットの記事より 】】】 http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=MMITda000005082008 |
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こんばんは〜 |
TAKE 2008/08/07 00:21 |
TAKEさんコメントありがとうございます。 |
やし 2008/08/07 20:21 |
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