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zoom RSS 2008年上半期のデジタル一眼レフのシェアは・・

<<   作成日時 : 2008/07/25 21:39   >>

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家電製品の売り上げ動向などを公表しているBCNランキングというwebサイトで2008年の上半期デジタル一眼レフカメラの販売台数トップ10とメーカー別シェアが発表されていました。ニコンとキャノンの2大メーカーのシェア競争もすごいものがありますが、各メーカーにも面白そうな動きが・・

BCNランキングは全国の家電量販店などでの販売動向を集約してランキングとしているそうです。ですので実際とはブレがあるかもしれませんが、まあ大体の動向はつかんでいるのでしょう。2008年上半期はまさに紙一重の0.1%の差でニコンがキャノンをかわして40.7%とシェアトップとなっています。以下、キャノン40.6%、ソニー8.6%、オリンパス5.3%、ペンタックス4.4%となっています。

ニコンとキャノン合わせて80%を超える寡占市場であるわけですが、これはあくまで販売台数のシェアですから、それだけ両社ともエントリー機種のラインアップを充実させたことと関係がありそうです。これは3位以下にもあてはまり、エントリー機種を3機種に増やしつつあるソニーが、それぞれ1〜2機種しかエントリー機種を持たないオリンパス、ペンタックスよりひとつ抜き出たということでしょうか・・?ソニーα350のヒットで、新しいクイックAFライブビュー機能を成功させたソニーはα300という新しいライブビューつきのエントリー機種を増やしましたから、また台数シェアは伸びるかもしれませんね・・

とはいえ、台数シェアが指標の全てではもちろんありませんよね。台数シェアを狙うなら数が売れるエントリー機種を増やせばいいわけですが、メーカーからいえば交換レンズへの追加投資をしてくれるユーザーの確保が、ユーザーからいえば交換レンズや上級クラスのカメラのラインアップの充実がやはり気になることでしょう。そういう意味では各社面白いカメラ、レンズが揃ってきているようで、使う立場からいえば、どのメーカーを選んでもかなり楽しめる・・ということなのでしょう。

今後の楽しみはといえば、ニコン、キャノンの二大勢力の牙城に切り込もうとする?ソニーのラインアップがどうなっていくのか、そしてシェア争いやラインアップ争いには加わらない独自路線のオリンパス、ペンタックスがいかに味のあるカメラを出してシェアよりも利益に結び付けていくのか・・といったところでしょうか・・?せっかくですから、勝手気ままに各社に注文をつけときましょう・・笑

ニコン:本日発売のD700のすごさをぜひ中級フルサイズ(D80のようなクラス)の開発へつなげてほしいです〜
キャノン:もうすぐ発表(フォトキナ?)されそうなフルサイズの5D後継(6D??)であっと言わせてほしいです〜
ソニー:もうすぐ発表?されるフルサイズフラッグシップ(α900?α-1?)は手に届く価格にしてほしいです〜
オリンパス:OM時代のようなシステム化と軽量化を両立させて、さらにパンケーキレンズを連発してほしいです〜
ペンタックス:最近のカメラはやや大きく重いのでistDSのころの軽さ、軽快さを復活させてほしいです〜

これじゃおねだり君だな・・笑

【【【 BCNランキングの記事はこちら 】】】
http://bcnranking.jp/news/0807/080724_11351.html

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