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2007年のデジタル一眼レフのメーカー別シェアでは久々にニコンがキャノンを抜きました。それは「グラデーション・ラインアップ」ともいえる品揃えの豊富さが一因のようです。デジタルカメラでは機能面の差異はそれほど目立ちませんが、メーカーとしての力の入れようがラインアップの並べ方に反映されているのでしょうか? ニコンのデジタル一眼レフのラインアップは、D3、D300、D200、D80、D60、D40となっています。D200のように後継機種が発売されても併売されるようなモデルを合わせると実に6モデルのデジタル一眼レフが発売中です。一方、キャノンの方は、EOS-1DMarkV、1DsMarkV、5D、40D、KISS X2、KISS Xとやはり6モデルのラインアップです。KISS X2発売後もKISS Xの発売は続けるようですから、いよいよキャノンもラインアップの細かさを重視し始めたようです。シェアのトップグループは入門者からプロレベルまでラインアップを幅広く揃えているようです。 シェアでいえば、3番手メーカーであるオリンパス、ペンタックス、ソニーはどうでしょうか?オリンパスのラインアップはE-3、E-520、E-420の3モデル、ペンタックスはK20D、K200Dの2モデル、ソニーはα700、α350、α200の3モデルですね。いずれも特徴の際立ついいカメラですが、ニコンやキャノンと比べると、まだラインアップが追いついていないような印象もあります。シェアでトップを目指すなら、最低5モデル体制あたりが必要なのかもしれません。 でもユーザー個人の視点で見れば、使うのはそのうちの1台とかですから、お気に入りのデジタル一眼レフを見つけさえすれば、メーカーのラインアップはさほど気にすることではないともいえます。一方で、ラインアップが充実している方が、カメラの買い替えやステップアップもしやすいという面もあるかもしれません。 個人的にはフル・ラインアップよりも、きらりと光る1台を出しているメーカーに惹かれてしまいます。そういう意味ではオリンパス、ペンタックス、ソニーも面白い機種がありますし、デジタル一眼レフは1モデルのみのシグマ(SD-14)や、ライカレンズを出しているパナソニックあたりも面白そう・・。 やや過当競争にも見えるデジタル一眼レフの製品ラインアップですが、これからもいいモデルを期待したいものです・・。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんばんは〜 |
TAKE 2008/05/15 00:00 |
TAKEさんコメントありがとうございます。 |
やし 2008/05/15 19:31 |
こんにちはー |
マーちゃん 2008/05/16 17:31 |
マーちゃんコメントありがとうございます。 |
やし 2008/05/16 21:46 |
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