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zoom RSS フルサイズは待望か・・

<<   作成日時 : 2007/07/31 21:13   >>

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2007年後半から2008年にかけては、フルサイズのデジタル一眼レフカメラが増えてきそうな気配です。現在はキャノン1社からEOS-1Ds MarkUやEOS5Dがあるだけで、現在のフラッグシップのEOS-1D MarkVもフルサイズではありません。ライバルのニコンからはまだ1つも出ていません。噂のニコンだけでなく、春にモックアップを発表したソニーからもフルサイズのデジタル一眼レフが来年あたり出てきそうです。フルサイズってどうして待望されるんでしょうか?

フルサイズってのは35mmフィルム時代のフィルムの大きさと同じ受光素子(CCD)を持つデジタル一眼レフのことです。今のデジタル一眼レフの主流はAPS-Cという一回り小さなCCDやCMOSを使ったカメラですが、レンズ交換をするデジタル一眼レフではこの受光素子のサイズが違うと同じレンズでも写る範囲(画角)が変わってしまいます。これまでは主に製造技術上の理由から、やむなくAPS-Cという小さなサイズが採用されてきたともいえます。

しかし、小さめの受光素子をもつAPS-Cやフォーサーズといったデジタル一眼レフが普及するに連れて、小さいことによる弱点は徐々に克服されてきました。小さなファインダーの見にくさも倍率を上げて見やすくなり、ほとんどAPS-Cでも問題は感じなくなっています。むしろ、手ぶれ補正やゴミ落とし機能は大型の受光素子の方が作りにくいともいえます。もしフルサイズで手ぶれ補正機能を作るとしたら、レンズのイメージサークルを飛び出してしまう?かもしれません・・。しかも重くなるだろうし・・。

そう考えると、フルサイズにこだわる理由を探すのも大変ですが、ひとつにはこれまでのカメラと同じ感覚で使いたいというユーザーの声、そして、ボケ味のよさ、があるのかもしれません。カメラは受光素子部分が大きいほどボケが目立つ?からです。いくらソニーサイバーショットW200などのコンパクトデジタルカメラが1200万画素を実現したとしても、ボケでは一眼レフには遠く及ばないわけです。まあ、これも撮り方に工夫の余地はありますが・・

個人的にはフルサイズという言葉の響きにはえもいわれぬ憧れを感じるのですが、実際はどうなんでしょう?カメラメーカーももはやフルサイズにはこだわっていないのかもしれません。でも、やっぱり写真はフルサイズだ、なんていう人もきっといることでしょうね・・。待望のフルサイズのデジタル一眼レフは今年から来年にかけて大きく動き出すのでしょうか?それはニコンD3?それともソニーα1?

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