やしの旅ブログTravelLife

アクセスカウンタ

zoom RSS スキーと日本酒

<<   作成日時 : 2007/02/01 22:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

世の中には似ているものがいろいろとありますが、「スキーと日本酒は似ている」といったら・・・途端に様々な反論が来るのかもしれません。スキーは山やスキー場にでかけないと楽しめないが、日本酒は外にでかけなくても楽しめるじゃないか。その通りですね。でもこーんな共通点も・・・

まず冒頭に・・・今年は暖冬なのかもしれませんが、スキー場では結構快適に滑れるようです。TV報道に頼りすぎず、ウェブなどで現地の生の情報を取りましょう。

さて、そのスキーですが、バブルのころ、まだスノーボードもさほど広まっていなくて、ユーミンの曲「スキー天国、サーフ天国」のように、スキー天国の時代だったような気がします。確か、映画でもホイチョイプロダクションの「私をスキーに連れてって」がヒットして、白いセリカでスキー場にでかけるシーンが関越自動車道などでよく見られました。苗場ではユーミンがコンサートをして(今も続いているのでしょうか?)、スキー場はどこも大混雑でした。リフトに並ぶ大行列、斜面を埋め尽くす初心者(私も!)の群れ・・・スキー人口はそのころが最盛期だったようで、現在ではピークの半分くらいになっているのではないでしょうか。

そういえば、日本酒もその消費量は徐々に減っているようで、ピーク時の40−50%くらいと聞いたことがあります。消費という点からみれば、スキーも日本酒も同じ傾向にあり、スキー場も酒造や酒販も大変なわけです。スキーには娯楽の多様化の波が押し寄せ、日本酒にはワインや焼酎ブームが押し寄せたのかもしれません。しかし、見方を変えれば、本当に好きな消費者が残った・・・といえるのかもしれません。ブームにのるのではなく、今もシーズンになるとスキー場へ出かける人はきっとスキーが本当に好きなのでしょうし、今もおいしいお酒を探している人はきっと本当に日本酒が好きなのでしょう。それはスキー関係者や日本酒関係者にとっては必ずしも悪いことではないと思いたいものです。

先日、「信濃鶴ブログ」を読んでいたら、スキーと日本酒にはさらに共通点があるらしいことがわかりました。当たり前ですが、スキーも日本酒も冬がシーズンであり、スキーは冬に楽しむものですし、日本酒は冬に造るものということになります。ということは、日本酒造りに携わる人はスキーを楽しむことはなかなかできないらしいのです。私にとっては、冬→スキー→酒→温泉、という連想ゲームが成り立ちますが、麹菌や酵母菌を飼っている杜氏にとっては、冬→オンシーズン以外のなにものでもないということなのでしょう。スキーは数年前にガーラ湯沢にいったきりですが、午前中に少し滑ってレストランに入ったら最後、男二人でビールやお酒でぐーたら過ごし、日帰りなのにリフト回数券さえ余ってしまったという有様は、なんとも恥ずかしいばかりです。

今日もありがたく純米酒をいただきながら、すでにブログの文章は酔ってきているようです。読みにくくてすみません。そういえば、うたた寝の夢で、杜氏のスキーヤー姿が見えたような・・・その横を颯爽と駆け抜けていったのはshinjiさんだったような・・・笑。

【【【 本日のおまけ 】】】

注)ブログの書きすぎは肩こりと睡眠不足のもとです。ほどほどにしましょう。

↓純米酒の信濃鶴ブログ「スキー小僧」
http://sinanoturu.blog77.fc2.com/blog-entry-113.html

↓スキーのことなら、アンナプルナのブログ
http://annapurna.exblog.jp/



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
 うちのミニシアターで皆さんが観る映画の中で「視聴率?」BESTに入っているのが「私をスキーに連れてって」です。
 もちろん観るのはそのころ青春まっただ中だった年令の方。とても懐かしがって、しみじみ観ているようです。(懐メロのよう?)
 「(日本酒やスキーが)本当に好きな人」はより良いもの、"本物"を選んでいくと思います。より良い日本酒、自分の思う日本酒を造ろうとがんばっている信濃鶴は"本物"だと思います。
 じゃあ、自分はと考えると、、、。やり残し、反省などなど、う〜〜ん。がんばらなくては。
 「颯爽と駆け抜けていった」スキーヤーはもしかして、酔っぱらっていませんでしたか?
Shinji
2007/02/03 08:35
shinjiさんこんにちは。コメントありがとうございます。
アンナプルナのミニシアター、うらやましいですね〜。オーディオは詳しくないですが、以前のブログで拝見してこだわりを感じました。もう一人の兄もすごいこだわりシアター派です。
「私をスキーに連れてって」世代が家族スキーとかにいく時期になったということでしょうか?なんか、興味深いですね〜。
「颯爽と駆け抜けていった」スキーヤーは、デジ一眼を下げて、三脚穴のついたストックを使っていたような・・・(←勝手にイメージできあがっています・・・笑)
やし
2007/02/04 12:06
「私をスキーに連れてって」懐かしいです。
スキーをしていたのは十数年前でしたが、学校で子供がスキー教室に行くため、昨年、2回ほど久々のスキーに行きましたが・・・派手なウエアと長ーい板でしたので、場違いな場所に居る様で、かなり恥ずかしいでした。
マーちゃん
2007/02/04 18:34
マーちゃんさん
最近「メジャー」ですよ。スキーに復活したお父さんが長い板というのは。
 確かに当時は流行に乗りまくって毎年のようにウェアーや用具を変えてはいましたけど。今、「復活スキーヤー」がスキー産業を支えているのではないでしょうか。
 私も、子供の用具はなんとか買いますが、自分のものはなかなか。
Shinji
2007/02/05 22:10
マーちゃんさん、shinjiさんコメントありがとうございます。
確かにかつては慎重+10cmとか15cmとか教わったような記憶が・・。最近は短くて回しやすい板がやはり主流かと思っていましたが、長い板は今も売っているんでしょうか?さらには、年代物のウエアを着て滑っている人とかっているもんでしょうかね?20年ものとか??
やし
2007/02/05 23:27
ありゃりゃ、慎重ではなく、身長ですね、って見りゃわかるかもしれませんが、すみません。
やし
2007/02/05 23:33
空気の乾燥がその気させるのではないでしょうか、タバコも美味しいですよ。
さけ、スキ−大好き
2007/02/24 08:39
さけ、スキー大好きさんコメントありがとうございます。
なるほど冬の乾燥は確かにその気にさせますね。私はタバコはやりませんが、リフトとか、頂上での一服の気分でしょうか。健康にはご注意を・・・
やし
2007/02/24 21:38

コメントする help

ニックネーム
本 文
スキーと日本酒 やしの旅ブログTravelLife/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる